福山市F様邸②早めのメンテナンスが重要!タイル調外壁の特徴とは
2026.05.28
点検レポート

の皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
前回に引き続き、福山市F様邸での現地調査の様子をご紹介します。

こちらの壁は一見タイルのような仕上がりですが、高級感のあるデザインが特徴の窯業系サイディングです。デザイン性が高く、住まいにも取り入れやすい外壁材として広く採用されています。
しかし、タイル調サイディングは、耐震性・防火性に優れていますが、パネル同士に継ぎ目があるため、すき間から雨水が浸入しやすい特徴があります。実際に、継ぎ目を埋めるための充填剤(シーリング)がひび割れ、すき間ができているのが確認できました。
また、全体的に色褪せや汚れが目立っています。色褪せは見た目の問題だけではなく、雨や紫外線により塗料が剥がれ、防水性が低下しているサインでもあります。
そのままにしておくと、少しずつ雨水がサイディング材に染み込み、劣化を早める原因にもなります。

外壁の劣化は、初期段階では気づきにくいことも多く、早めの点検・メンテナンスが建物を長持ちさせるポイントになります。
イマガワペイントでは、こだわりの外壁デザインを保ちながら、耐久性・防水性を高める外壁塗装のご提案を行っております。
ぜひお気軽にご相談ください!
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