福山市F様邸①現地調査で判明!玄関ドアの劣化とタイル床の割れ
2026.05.27
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、「玄関のドアも床のタイルも古くなってきて、汚れも気になるので見てほしい」というご相談をいただいたお住まいの、現地調査の様子をご紹介します。

こちらのドアノブはサムラッチハンドルという形状で、サムピースというつまみを押しながらドアを開けるタイプです。
しかし、長年使用しているうちに内部の摩耗が進み、親指で押す部分が固くなってドアが開けづらくなってしまうことが多いです。
実際に開閉を確認すると、つまみの動きが固く、ドアを開けるのに力が必要な状態でした。

また、玄関のタイル床には、黒ずみが付着していました。靴裏の土や砂、ほこり、ごみなどが重なって黒ずみが蓄積しやすく、簡単には落ちにくくなります。
一部タイルが割れている箇所もあり、隙間から雨水が浸入して下地を腐食させる原因になります。

今回は同時に外壁のリフォームも検討されていました。玄関のドア・タイルも合わせてリフォームすることで、
住まい全体に統一感が生まれ、より洗練された印象に仕上げることができます。
「玄関ドアが開けづらい」「タイルの汚れや割れが気になる」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
⇒玄関の外壁リフォーム|費用相場・補助金・色選び完全ガイド
…Y…
