笠岡市Y様邸⑥放置は危険です!庇の鉄骨に赤サビ発生!
2026.05.20
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
前回ご紹介した点検内容に引き続き、今回は庇の鉄骨部分の劣化についてご紹介します。
家の玄関口の上に、庇(ひさし)が取り付けられていて、雨を防ぎ、夏場は日差しを遮る日よけの役割を持ちます。
1階の庇にはポリカーボネート波板が取り付けられていますが、2階は骨組みだけになってしまっています。

本来、ポリカーボネート波板は、優れた耐衝撃性(ガラスの約200倍)を持ち、使用環境にもよりますが10年以上の長寿命が期待できるものです。
1階は劣化により破損したため撤去されたようなので、同時期に設置された2階の波板も、破損の危険性が高まっています。

また、波板を支える鉄骨には広範囲の赤サビと塗装の剥がれが確認できました。家の外壁との接合部にまでサビが侵食しており、落下の危険性もあります。
人が出入りする玄関口の上ということもあり、かなり優先度が高い補修箇所です。

庇や鉄部のサビは、見た目以上に内部劣化が進行している場合があります。安全のためにも、気になる症状がある場合は早めの点検・補修をおすすめします。
イマガワペイントでは、外壁だけでなく、庇や鉄部などの細かな劣化症状まで丁寧に点検しております。
「これくらい大丈夫かな?」と思う症状でも、お気軽にご相談ください。
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