福山市W様邸④外壁塗装の土台となる重要な工程!下塗りの役割とは
2026.08.29
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、福山市W様邸で行った外壁の下塗り作業の様子をご紹介します。

シーラーは、屋根や外壁を塗装する際に、最初に塗布する下塗り材のことです。
下地の状態を整え、外壁材とこれから塗る仕上げ塗料の密着性を高める大切な役割を果たしています。
また、劣化した外壁は塗料を吸い込みやすくなっているため、シーラーによって下地への過度な吸い込みを抑えることで、色ムラや塗装ムラを防ぎ、美しい仕上がりにつながります。
もしこの工程を省いてしまえば、塗料の吸い込みによる色ムラや密着不良、本来の耐久性を十分に発揮できないなど、さまざまなトラブルにつながる可能性があります。

ローラーを使用し、塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に塗布していきます。広い面はローラーで効率よく施工しながら、細かな部分までしっかりと下塗り材を行き渡らせます。

下塗りが完了したら、メーカーが定めた乾燥時間を守り、十分に乾燥させます。その後、中塗り・上塗りへと進み、塗料の十分な厚みを確保していきます。
下塗りは完成後には見えなくなる工程ですが、塗装の耐久性を左右する重要な土台です。
イマガワペイントでは、こうした見えない部分にもこだわり、一つひとつの工程を丁寧に施工しています。
外壁塗装をお考えの方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
⇒仕上がりと耐久性を決める土台となる下塗りについて
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