福山市W様邸③外壁塗装は下地の処理が肝心!ケレン作業とサビ止め
2026.08.28
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、塗装工事において塗料の密着性を高めるための下地処理作業である、「ケレン作業」と「サビ止め塗料」の施工の様子をご紹介します。

ケレン作業とは、古い塗料やサビ、汚れなどを落とし、塗装する面を整えるための大切な下地処理です。さらに、表面に細かな傷(凹凸)をつけることで、塗料がしっかり密着しやすくなります。
ツルツルとした表面にそのまま塗装を行うよりも、適度な凹凸をつけた下地のほうが塗料の密着性が高まります。ケレン作業が不十分なまま塗装すると、サビや汚れ、古い塗料が残った状態となり、塗料が十分に密着せず、膨れや早期の剥がれにつながる可能性があります。

ケレン作業を終えたら、サビ止め塗料を塗布していきます。サビ止め塗料は、金属の表面を塗膜で覆うことで、水分や酸素の影響を抑え、腐食の進行を防ぐための塗料です。

一つひとつの金属部分に丁寧にケレン作業を行い、その後サビ止め塗料を塗布しました。塗装は仕上げの塗料だけでなく、その前の下地処理によって耐久性が大きく左右されます。

イマガワペイントでは、完成後には見えなくなる工程にもこだわり、長く安心して過ごせる住まいづくりを行っています。
こちらの記事では外壁塗装の流れについて詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
⇒外壁塗装の工程・手順とは
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