井原市E様邸⑥下地を整えて塗装ムラを防ぐ!外壁塗装の下塗りの役割
2026.07.23
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装は、基本的に下塗り・中塗り・上塗りの3工程で行われ、それぞれ住まいを守るための大切な役割があります。
今回は、一番初めに行う下塗りの役割と塗装風景についてご紹介します。

下塗りは、塗装全体の土台となる重要な工程です。メイクで例えるなら、ファンデーションを塗る前の化粧下地のような役割があります。
劣化した外壁にいきなり塗料を塗っても、塗料が外装材に吸い込まれてしまって色ムラが生じたり、外装材と塗料の相性が悪く弾かれてしまったりすることがあります。下塗りを行うことで、下地との密着性を高めるとともに、塗料の吸い込みを防ぐことができます。

下塗り材と一口に言っても、その種類はさまざまです。外壁の素材(モルタル・サイディング・ALC・金属など)や劣化状況、さらに仕上げに使用する塗料に合わせて、最適な下塗り材を選定しています。

下塗りは完成後には見えなくなる工程ですが、塗装の耐久性や仕上がりを左右する非常に重要な工程です。
下塗りの重要性について詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
⇒塗装の下塗りを軽視すると後悔する理由
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