井原市E様邸⑦外壁塗装の耐久性と美観を向上!中塗りの必要性とは
2026.07.24
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、外壁塗装における中塗りの役割と塗装の様子をご紹介します。

下塗りで下地を整えたあと、中塗りを行なっていきます。
外壁塗装における中塗りには、「塗料の厚みを確保する」「耐久性を向上させる」「上塗りを美しく仕上げる」という3つの大切な役割があります。

多くの塗料は、「中塗り」と「上塗り」の2回塗りを前提として、塗布量や乾燥時間が定められています。これらの基準を守ることで、本来の耐久性や防水性、美しい仕上がりを十分に発揮することができます。
また、中塗りで塗膜に厚みを持たせながら、凹凸の少ないなめらかな下地をつくることで、上塗り塗料との密着性が向上します。下地の色が透けるのを防ぎ、仕上がりの色ムラも抑えられます。凹凸のある部分まで塗料が均一に行き渡るよう、ローラーを使って丁寧に塗装しました。

中塗りが完了したら十分に乾燥させ、最後の仕上げとなる上塗りへ進みます。
中塗りは完成後には見えなくなる工程ですが、美しい仕上がりと塗装の耐久性を支える大切な工程です。
施工の流れについて詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
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