福山市F様邸⑭雨水の侵入を防ぐ!コーキング打ち替え工事の重要性
2026.06.15
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、外壁の「コーキング(シーリング)」の打ち替え工事を行なっていきます。
コーキングとは、外壁材同士の隙間や窓枠まわりにコーキング材を充填し、隙間を埋める工事のことです。
コーキングは建物の動きに合わせて伸び縮みし、外壁の隙間から雨水が侵入するのを防ぐ役割があります。
素材はシリコン系やアクリル系など多様ですが、紫外線や雨風の影響を受け続けることで徐々に硬化し、ひび割れや剥離が発生します。
そうなると雨水が建物内に侵入してしまう可能性があり、交換が必要になります。

まずはカッターで古いコーキング材を撤去し、ハケで埃や汚れを取り除きます。
その後、養生を行い、密着性を高めるプライマーを塗布します。

新しいコーキング材を隙間なく充填し、ヘラで表面を整えて仕上げます。
コーキング材が十分に乾燥すると、防水性の高いコーキングが完成します。

外壁塗装と同時にコーキング補修を行うことで、外壁の劣化を防ぎ、美観を保つことができます。
コーキングのひび割れや剥離など、劣化状況に不安やお悩みがある方は、ぜひ参考にしてみてください。
⇒外壁塗装におけるコーキング(シーリング)の役割
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