福山市F様邸⑮打ち増しと打ち替えどちらが良い?コーキング工事
2026.06.16
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、福山市F様邸で玄関先の柱部分のコーキング打ち替え工事を行った様子をご紹介します。
外壁材の継ぎ目部分は「目地(めじ)」と呼ばれ、建物の動きや揺れを吸収するためにコーキング材が充填されています。
コーキングにひび割れや剥がれが発生すると、隙間から雨水が侵入し、雨漏りや外壁内部の劣化につながる恐れがあります。そのため、適切なタイミングで補修工事を行うことが大切です。

コーキング工事には「打ち増し」と「打ち替え」の2種類があります。打ち増しは既存のコーキング材の上から施工する方法で、比較的簡易な工事です。一方、打ち替えは古いコーキング材を撤去して新しく充填するため、手間はかかりますが耐久性に優れています。

古いコーキングをカッターで除去し、コーキング材と外壁の密着性を高めるためプライマーを塗布していきます。
プライマー塗布後は新しいコーキング材を隙間なく充填し、ヘラで表面を整えて仕上げました。コーキング材の量が不足すると、乾燥後に痩せて隙間ができることがあります。そのため、適切な量をしっかり充填していきます。

イマガワペイントでは、一つ一つの作業を丁寧に行い、長持ちする施工を心がけています。コーキングのひび割れや剥離が気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
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