福山市F様邸⑬防水性能を高め雨漏りを防ぐ!ベランダ塗装のポイント
2026.06.12
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、雨漏りが発生しやすいベランダの塗装工事の様子をご紹介します。
福山市F様邸では、点検の際に表面にサビやカビの付着、床材の浮きなどがみられ、防水性能が低下していることがわかりました。
そのため、まずは塗装の要であるケレン作業から行なっていきます。

研磨材を使って古い塗装や汚れ、細かなサビを除去していきます。こうした下地処理を丁寧に行うことで塗料の密着性が高まり、塗装が長持ちしやすくなります。

その後、サビの発生を防ぐために朱色のサビ止め塗料を塗布しました。サビ止めは金属部分を保護する重要な下塗り材であり、塗装の耐久性を左右する大切な工程なので、丁寧に塗布していきます。
サビ止めが十分に乾燥した後は防水効果のある塗料でベランダ全体をしっかり保護していきます。艶のある美しい仕上がりとなり、新築時のような印象を取り戻しました。塗装によって見た目がきれいになるだけでなく、ベランダを長く安心して使用できる状態へと生まれ変わりました。

ベランダは様々な部材の取り合い箇所になっており、雨漏りが発生する可能性が非常に高い場所です。定期的なメンテナンスを行うことで、大きな修繕工事を防ぐことにもつながります。
ベランダのサビや色褪せが気になる方は、ぜひ参考にしてみてください。
⇒ベランダ防水工事の費用相場はいくら?
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