井原市S様邸③外壁点検でクラックを多数発見!放置は大変危険です
2026.10.01
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、井原氏S様邸の外壁点検で確認できた「クラック」という現象についてご紹介します。

こちらの写真のように、外壁のひび割れている部分をクラックと言います。
幅0.3mm未満の細いひび割れをヘアークラック、幅0.3mm以上の深い割れを構造クラックと言いますが、こちらは構造クラックであり危険性の高い状態です。
特にこのお住まいのようにモルタルで作られた壁は、乾燥して水分が蒸発する過程で体積が縮み、細かいひび割れが発生しやすくなります。

そのほかの場所にもクラックが多数確認できました。
外壁のひび割れをそのまま放置すると、ひび割れから雨水が外壁内部へ浸入し、下地や防水機能に影響を与える可能性があります。状態によっては、外壁材の劣化や雨漏りにつながるケースもあるため、早めに状態を確認することが大切です。

今回ご紹介した外壁のひび割れは、放置すると雨漏りを引き起こす深刻なリスクにつながります。
「ひび割れを見つけたけれど、どうすればいいの?」と不安な方は、外壁のひび割れについてのよくある質問をまとめたこちらの記事をぜひ参考にしてください。
⇒壁のひび割れ、放置して大丈夫?よくある質問にプロが答えます
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