府中市K様邸外壁塗装⑤塗る前の一手間が大切!ケレンなどの下地処理
2026.10.26
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、庇部分の塗装の様子をご紹介します。
窓や玄関の上に設置されている庇は、雨が窓に直接吹き込むのを軽減したり、日差しを遮ったりする役割があります。普段はあまり気に留めない場所ですが、実は雨風や紫外線の影響を受けやすい部分でもあります。

庇が鉄製の場合、塗装が劣化するとサビが発生することがあります。そこで大切なのが、塗装前の下準備です。
まずは「ケレン作業」を行います。

ケレンとは、古い塗料やサビ、汚れなどを落とし、塗装面を整える下地処理のことです。
汚れや古い塗料が残ったまま塗装するのは、ホコリのついた場所にテープを貼るようなもので、表面が整っていなければ、せっかく塗料を塗っても、十分に密着しない可能性があります。そのため、表面の汚れを落とし、細かな傷をつけることで、塗料が密着しやすい状態に整えていきます。

ケレンが終わったら、庇の状態に応じてサビ止めなどの下塗りを行い、その後、仕上げ塗料を塗り重ねていきます。

外壁塗装は、一つひとつの工程を正しく積み重ねることが、お住まいの寿命を延ばす鍵となります。
足場設置から完工までの流れや施工時にチェックすべき注意点を、以下のページで詳しく解説しています。
⇒塗装工事手順を完全解説!失敗しない施工の流れと注意点
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