府中市K様邸④付帯部も忘れずに!外壁塗装と一緒に行うメンテナンス
2026.10.25
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、付帯部(ふたいぶ)の塗装についてご紹介します。

付帯部とは、外壁と屋根を除いた軒天・雨樋・破風・水切りなどの細かな部材をまとめた呼び名です。
「外壁を塗り替えたら、家が見違えるほどきれいになった!」と思っても、雨樋や水切りの色あせが目立つと、どこか古びた印象が残ってしまうことがあります。実は、こうした細かな部分こそ、建物全体の仕上がりを左右するポイントなのです。

付帯部の塗装は、見た目を整えるだけではありません。雨樋や破風などは、日差しや雨風にさらされ続けています。表面の塗装が劣化すると、素材によってはサビや傷みが進み、交換などの大きな工事が必要になる場合もあります。早めに状態を確認し、適切な塗装を行うことが、部材を長持ちさせるためにも大切です。

また、付帯部の塗装は外壁塗装と同時に行うのがおすすめです。別々に工事をすると、再び足場が必要になり、費用がかさむことも。外壁の塗り替えを検討する際は、雨樋や破風、水切りなども一緒に点検しておくと安心です。
外壁塗装とあわせてメンテナンスを検討している方は、付帯部の役割と単価目安について解説したこちらの記事を参考にしてください。
⇒付帯部の12部位の役割と単価目安を徹底解説
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