井原市S様邸⑧外壁塗装は最初が肝心!仕上がりを支えるバインダー
2026.10.09
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
補修作業が終了したら、いよいよ塗装の段階に入っていきます。
今回は、下塗り材の一種である「バインダー」についてご紹介します。

外壁塗装は下塗り・中塗り・上塗りと3回に分けて塗るのが基本的ですが、なぜかご存じでしょうか?
外壁の表面は、長年の紫外線や雨風によって劣化していることがあります。そのまま仕上げ塗料を塗ってしまうと、下地の状態によっては塗料が十分に密着しにくく、本来の性能を発揮できない可能性があります。

そこで重要になるのが下塗りです。
まずは、下塗り材を適切に塗布することで、下地と仕上げ塗料の密着性を高めたり、下地への塗料の吸い込みを抑えることで、仕上げ塗料を均一に塗りやすくする効果も期待できます。
そのなかでもバインダーは、塗料の成分を結びつけるはたらきを持つ材料で、上塗り塗料と外壁の密着力を高めるために使われます。
この後に行う中塗り・上塗りを支える、いわば塗装の土台づくりなのです。

外壁塗装というと、つい「何色にするか」「どんな塗料を使うか」に目が向きます。
しかし、実はこうした塗装後には見えなくなる工程こそ、仕上がりを支える重要なポイントです。
外壁塗装をお考えの方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
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