浅口市O様邸⑩鉄部を長持ちさせる!丁寧なケレン作業とサビ止め塗装
2026.09.21
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、鉄部の塗装前に行うケレン作業とサビ止め塗装の様子をご紹介します。

こちらは、庇(ひさし)などの鉄部を塗装する前に行うケレン作業です。ケレンとは、古くなった塗料やサビ、汚れなどを落とし、塗料が密着しやすい状態に整える下地処理のことです。
鉄部は、表面にサビや古い塗料が残ったまま塗装すると、新しい塗料がしっかり密着せず、早期の剥がれやサビの再発につながる可能性があります。そのため、塗装前のケレン作業が重要になります。

ケレンで下地を整えたあとは、サビ止め塗料を塗布していきます。サビ止め塗料には、鉄部を雨水や湿気などから保護し、サビの発生を抑える役割があります。

細かな部分までローラーなどを使って丁寧に塗装し、次の仕上げ塗装へ進む準備を整えます。
鉄部は外壁に比べてサビが発生しやすいため、ケレンとサビ止めを丁寧に行うことが、塗装を長持ちさせるポイントです。
こちらの記事では外壁塗装の流れについて詳しく説明しています。ぜひ参考にしてみてください。
⇒外壁塗装の工程・手順とは
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