浅口市O様邸⑧丁寧な下地処理で、美しく耐久性の高い外壁塗装を実現
2026.09.18
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、塗装を長持ちさせるために行う細かな下地処理の様子をご紹介します。

こちらは、外壁に発生したクラック(ひび割れ)を補修している様子です。モルタル外壁は、経年劣化や建物の動きなどによって、ひび割れが発生することがあります。ひび割れをそのままにすると、そこから雨水が入り込み、外壁内部の劣化につながる可能性があるため、塗装前にしっかりと補修しておくことが大切です。
ひび割れの状態を確認し、補修材を充填して隙間を埋めていきます。さらに、外壁の傷んでいる部分についても下地補修を行い、塗装に適した状態へ整えていきます。

下地補修が完了すると、傷んでいた部分がきれいに整えられました。塗装工事では、塗料を塗る前の下地処理が仕上がりや耐久性を左右する重要な工程です。

最後に、補修した部分と周囲の外壁が馴染むよう、模様吹きを行います。既存の外壁と同じような模様に整えることで、補修跡を目立ちにくく仕上げていきます。
下地処理は外壁塗装工事において、仕上がりと寿命を左右する工程です。
「そろそろ塗装時期かな?」「壁の汚れやひび割れが気になる」という方はこちらの記事もぜひ参考にしてみてください。
⇒外壁塗装における下地処理とは?仕上がりを左右する重要工程を徹底解説
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