福山市W様邸⑤細部まで丁寧に施工!コーキングを長持ちさせるポイント
2026.08.30
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、コーキングの打ち替え作業の様子をご紹介します。

まずは、古くなったコーキング材をカッターなどを使用して丁寧に撤去していきます。古いコーキング材を取り除いた後は、周囲にマスキングテープを貼り、はみ出たコーキング材を素早く取り除けるよう養生を行います。
その後、下地と新しいコーキング材の密着性を高めるために、プライマーを塗布します。プライマーが十分に塗られていないと、コーキング材が剥がれやすくなり、隙間から雨水が侵入する原因になることもあります。

続いて、新しいコーキング材を隙間なく充填していきます。充填後はヘラを使って表面をならし、段差や隙間ができないよう丁寧に仕上げます。
表面を整えた後は、コーキング材が完全に乾く前にマスキングテープを慎重に剥がします。乾いた後に剥がすと、充鎮したコーキング材まで引っ張られてしまうため、適切なタイミングで撤去することが大切です。

コーキングのひび割れや剥離を放置すると、隙間から雨水が侵入し、外壁材や建物内部の劣化につながる恐れがあります。早めに補修を行うことで、防水性を維持し、大切なお住まいを長く守ることにつながります。
コーキングの役割やメンテナンス時期について詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
⇒外壁塗装におけるコーキング(シーリング)の役割
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