笠岡市H様邸⑧外壁塗装の仕上がりを左右!下塗りが重要な理由を徹底解説
2026.02.12
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装の工程の中でも、実はとても大切なのが「下塗り」です。
下塗りは、仕上がりの美しさや塗装の持ちを大きく左右する、いわば“縁の下の力持ち”のような存在です。

この下塗り、よくメイク前のスキンケアに例えられます。
どんなに高級なファンデーションでも、肌の状態が整っていなければムラになったり、すぐ崩れてしまいますよね。
外壁塗装も同じで、下地が整っていないまま上塗りをすると、塗料が剥がれやすくなったり、色ムラが出たりしてしまいます。

経年劣化した外壁は、表面が傷み、塗料をスポンジのように吸い込む状態になっています。
そこで下塗りを塗布することで、外壁と上塗り塗料の間に“接着剤”のような役割を持つ層を作り、しっかり密着させます。
また、塗料の吸い込みを抑えることで、発色の良い均一な仕上がりにもつながります。

さらに下塗りには、下地を保護する役割もあります。
防カビ・防サビ・遮熱などの機能を持つ下塗り材を使うことで、塗装全体の性能を底上げできるのも大きなポイントです。
下塗りを省略すると、見た目はきれいでも数年で剥がれてしまうことも。
だからこそ、下塗りは絶対に欠かせない大切な工程なのです。
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