岡山県浅口市O様邸|外壁塗装(ペイントラインの次世代無機フッ素塗料ゼニス使用)
施工前

外壁はひび割れや汚れが目立っていました

塗装で補修できない小庇は、カバー工法を提案しました

増築箇所の屋根も塗装が必要でした
施工後

高グレード塗料のゼニスを使用しました

ひび割れ箇所が分からなくなるよう補修・塗装しています

気になるところ全てメンテナンス完了しました
| 施工内容 | 外壁塗装屋根塗装屋根リフォーム・屋根修理 |
|---|---|
| 屋根材・外壁材 | モルタルトタン屋根 |
| 色 | ベージュ・白系 |
| 工期 | 11日 |
| 住所 | 岡山県浅口市 |
| 使用建材 | ゼニス(ペイントライン) |
お問い合わせの経緯
外壁や基礎のひび割れや剥落、小庇の劣化が心配
ご提案内容
ひび割れや剥落している箇所は補修をし、周りの外壁とチグハグにならないよう模様を合わせるパターン付けをご案内しました。
外壁の塗料は長年安心してお過ごしいただけるよう、耐用年数約20~23年のゼニス(ペイントライン)を提案。
一部屋根や付帯部、隣接している倉庫の塗装、雨どい固定金具の設置、劣化が進行した小庇はカバー工法を提案させていただきました。
施工について

外壁塗装を含めた総合メンテナンス
岡山県浅口市のO様より、外壁塗装工事のご依頼をいただきました!
他にも軒天・破風・雨樋・基礎・小庇・増築部の屋根、さらに隣接する倉庫の屋根と外壁まで含めた総合的なメンテナンスを行いました。

外壁はひび割れや剥落
築年数が経過したO様邸では、外壁や基礎にひび割れが複数箇所発生しており、また一部では外壁材そのものが剥がれ落ちてしまっている箇所も見受けられました。
玄関横の立ち上がり部分は下地のモルタルが露出し、表面が層状に剥離していました。
このまま放置すると雨水が浸入し、内部の下地材や躯体にまで悪影響を及ぼす可能性があるため、塗装前に補修することもご提案しました。

一部屋根や付帯部もメンテナンスを提案
O様邸には増築された部分があり、その屋根は瓦棒葺き(かわらぼうぶき)という屋根材が使用されていました。
瓦棒屋根は板金屋根の一種で、定期的な塗装によるメンテナンスを行わないと錆の発生や板金の腐食が進行してしまいます。
そのため、屋根塗装や付帯部の塗装も行うこととなりました。
他にも小庇(玄関上などに設置された小さな屋根)は塗装では補修しきれないほど劣化していたのでカバー工法を。
雨どいの固定金具の新設など、お住まいを長持ちさせるための総合メンテナンスをご案内しました。
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次世代無機フッ素塗料「ゼニス」
足場を仮設し、高圧洗浄や劣化補修など下地処理を行い、グレードの高い塗料で塗装をしました。
外壁塗装に使用した塗料はペイントラインが取り扱う、次世代無機フッ素塗料「ゼニス」です。
無機成分を配合することで、フッ素樹脂塗料の中でも特に高い耐候性を実現しており、期待耐候年数は20〜23年とされています。
一般的なシリコン塗料の耐用年数がおおよそ8〜12年程度であることを踏まえると、ゼニスは倍近い耐久性を持つ塗料であり、長期的に見ると再塗装の頻度を減らせるため、トータルコストの面でも優れた選択肢といえます。
紫外線による劣化やチョーキング現象(触ると白い粉が付く現象)にも強く、美観の持続性という点でも高く評価されている塗料です。

劣化箇所もキレイに補修
写真は施工前、ひび割れが起こっていた箇所です。
塗装前にひび割れ箇所をシーリング材やパテを充填し、平滑な状態に整えたため、どこがひび割れていたか分からないほどキレイに仕上げることができました。
剥落していた箇所は、脆弱な部分を除去したうえで下地補修を行い、補修箇所と周りの外壁で違和感が出ないよう模様を付けるための吹き付け仕上げを施しています。

屋根や付帯部も耐久性向上
増築された部分の金属屋根は下塗りにサビ止めを塗布し、耐候性の高い塗料で仕上げています。
玄関上に設置されていた小庇はカバー工法を採用し、新しい庇を既存の下地の上に被せる形で新設いたしました。
隣接する倉庫も屋根塗装・外壁塗装を行って、美観も耐久性も向上しました。
雨どいは固定金具が設置されていない箇所には金具を新設し、軒天や破風木部といった付帯部も塗装をさせていただきました。
今回の工事で、お住まいの気になる箇所を全て改善することができ、お客様にも大変お喜びくださいました。
ご依頼くださり、まことにありがとうございました!
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