浅口市O様邸⑤見落としがちな破風板の劣化サイン!ひび割れにも注意
2026.09.12
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回も、浅口市O様邸で屋根まわりの点検を行っていきます。

こちらは、屋根の端に取り付けられている「破風板(はふいた)」です。破風板には、屋根の内部に雨風が吹き込むのを防いだり、屋根を構成する部材を保護したりする役割があります。
写真を見ると、破風板の表面には色あせや汚れ、黒っぽい変色などが確認できます。破風板は屋根に近い場所にあるため、雨風や紫外線の影響を受けやすく、年月が経つと表面の塗装が徐々に劣化していきます。

また、こちらの破風板はモルタルで仕上げられており、経年劣化や建物の動きなどによって、ひび割れ(クラック)が発生することがあります。ひび割れから雨水が入り込むと、内部の劣化につながる可能性があります。
さらに、モルタルは重量があるため、劣化が進行して浮きや剥離が生じた場合には、一部がまとまって剥落する危険性もあります。

イマガワペイントでは、外壁だけでなく破風板などの付帯部まで細かく点検し、お住まいの状態に合わせた適切なメンテナンス方法をご提案しています。
「家を建ててから何年も経っているけど家の状態は大丈夫かな」
などの疑問や不安をお持ちの方はぜひ、ご相談ください。
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