浅口市O様邸①ドローンで点検!屋根瓦の特徴とメンテナンスの重要性
2026.09.07
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回はドローンを活用した点検の様子をご紹介します。
屋根は地上からでは確認しにくい場所ですが、ドローンを使用することで、屋根に上ることなく、全体の状態を安全に確認することができます。

ドローンで屋根全体を確認したところ、瓦に色あせや汚れの付着が見られました。
こちらは、粘土を焼き固めて作られた陶器瓦(和瓦)です。陶器瓦は耐久性が高く、適切に施工されていれば50年以上、環境によっては100年近く使用できる場合もあり、基本的に塗装によるメンテナンスは必要ありません。

しかし、瓦そのものが丈夫でも、瓦を固定する漆喰や、瓦の下に敷かれている防水シート(ルーフィング)、その下の野地板、屋根の頂上にある棟部分などは、瓦よりも早く劣化することがあります。
つまり、「瓦はまだ使えても、瓦の下や周辺部分が先に傷んでいる」というケースもあるため、定期的な点検が重要です。

特に台風や地震の後は、瓦のズレや棟部分の不具合などが発生している可能性があります。普段は見えにくい屋根だからこそ、定期的に専門業者による点検を受けておくと安心です。
屋根瓦のメンテナンスについて、下記の記事で詳しく解説しています。
⇒屋根瓦のメンテナンスは必要?時期・費用・劣化症状とは
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