福山市F様邸⑤結露や寒さを改善!電気代節約につながる内窓とは
2026.06.01
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、お客様から「冬場の結露が気になる」とのご相談をいただき、室内の窓の状態を確認しました。

窓ガラスに結露が見られました。結露は、室内の暖かい空気と冷えた窓ガラスの温度差によって発生する現象です。
特に既存のアルミサッシは熱を伝えやすいため、結露が発生しやすい傾向があります。結露を放置すると、窓枠やカーテンにカビが発生したり、周辺の木部が傷んだりする原因になるため注意が必要です。

また、こちらの窓は一層のガラス(単板ガラス)の窓で、構造がシンプルなので軽量でコストを抑えられる一方、断熱性能が低いというデメリットがあります。冷暖房効率の低下や光熱費の増加にもつながりかねません。実際に長年冷気に悩まされていたようで、防寒のために気泡緩衝材を貼っていた跡が窓に残っています。

そこで今回は、既存の窓の内側にもうひとつ窓を設置する「内窓(二重窓)」をご提案しました。こうすることで、断熱性能が上がり、結露がしづらく、温かい部屋を保つことができます。
イマガワペイントでは、外壁や屋根だけでなく、住まいの快適性を高める窓まわりのご提案も行っております。
お住まいの寒さや結露でお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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