笠岡市K会社様②日向と日陰で違う?外壁劣化の原因と症状
2026.05.14
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、日向と日陰で異なる外壁の劣化症状について、写真を交えながら解説します。

日向(南側)の外壁は、紫外線の影響を強く受けるため、塗膜が劣化しヒビ割れが起きやすくなります。また、紫外線に長期間さらされることで手で触ったときに白いチョークのような粉が付く、「チョーキング」がみられました。これは、防水性が失われているサインで、建物内部へ雨水が染み込む可能性があります。
一般的に、築10年前後が初回塗装を検討するひとつの目安とされています。放置してしまうと補修範囲が広がり、足場費用や外壁張り替えなどの大工事が必要になり、費用は数倍になります。

一方、日陰(北側)は湿気が多いため、カビやコケ、藻が発生しやすい場所です。塗膜の劣化により外壁の防水性が低下すると、壁の表面にコケや藻が発生します。コケや藻そのものがすぐに外壁を傷めるわけではありませんが、水分を保持しやすくなるため、外壁材の劣化を早める原因になることがあります。

日向のほうが紫外線を浴びているぶん、劣化が早く進みます。しかし、建物の造りや立地によっても劣化スピードは変わってくるため、劣化しそうな部分だけや外壁の片方だけを見るのではなく、全体的に確認することが必要です。
イマガワペイントでは、職人の確かな目でお住まいの健康状態を診断し、最適なメンテナンスをご提案します。
「塗り替えの時期かな?」と少しでも気になったら、まずは無料診断で住まいの状態を確認してみませんか?
⇒無料診断はこちら!
…Y…
