浅口市F様邸①築10〜15年が塗り替え時期!プロが教える劣化のサイン
2026.03.30
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、「親戚が集まるので、家の汚れをきれいにしたい」とご相談いただきました。
お住まいの現地調査の様子をご紹介します。
今回調査した外壁は、白色のモルタル壁です。
遠目にはきれいですが、近くで見ると軒天(屋根の裏側)付近や換気ダクトの下、窓まわりなどに、雨水による「雨染み」が確認できました。

また、外壁表面のツヤが失われており、塗膜の防水機能が低下し始めているサインが出ています。
外壁塗装の役割は、見た目を整えるだけではありません。
一番の目的は、雨風や紫外線から家を守ることにあります。
塗装の膜が劣化して防水機能が失われると、雨水が内部の柱や梁を腐らせ、建物の強度を下げてしまうリスクがあります。

また、早めに塗り替えを行うことで、外壁材そのものの寿命を延ばし、将来的な大規模修繕のコストを抑えることにも繋がります。
遮熱・断熱機能のある塗料を選べば、冷暖房効率が上がり、より快適な住まいになりますよ。
最近では見た目の美しさだけでなく、室内の温度上昇を抑える遮熱・断熱機能を持った塗料も人気です。
ご自身の要望にぴったりの塗料を見つけるために、プロの視点によるチェックポイントをまとめました。
⇒失敗しない外壁塗装塗料の選定ポイント解説
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