浅口市T様邸①ドローンで屋根点検|太陽光付きスレート屋根を安全診断!
2026.03.06
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、太陽光パネルが設置されたスレート屋根の点検を、ドローンを使用して行いました。
今回の屋根は、4つの面が組み合わさった寄棟(よせむね)屋根という形状です。
屋根材には、軽量でデザイン性の高いスレート屋根が使用されていました。

屋根点検にドローンを活用することには、主に以下の2つのメリットがあります。
急勾配や高所の屋根でも、転落のリスクなく安全に点検が可能です。
また、人の目では見えにくい角度や細部まで、モニターを通じてリアルタイムで高精細に確認できるのが強みです。

太陽光パネルを固定する金具まわりの防水処理(コーキング)を重点的にチェックしました。
ここが劣化すると雨漏りの原因になりますが、今回の点検では目立った異常は見られませんでした。

スレート屋根は、経年劣化により防水性が失われると、ひび割れや反りが発生しやすくなります。
今回の診断では、全体的な大きな割れはありませんでした。
寄棟屋根は接合部が多いため、風雨の影響を受けやすい構造です。
ドローンで接合部の浮きやズレがないか、隅々まで確認を行いました。
屋根は、一般的に10年~15年がメンテナンスの目安といわれています。
特にスレート屋根は、定期的な再塗装によって防水機能を維持することが、建物の寿命を延ばす鍵となります。
太陽光パネルが設置されている屋根は、「どうやって塗装するの?」「パネルは外すの?」と疑問を持たれる方が多い部分です。
詳しい施工方法については、こちらのページでわかりやすく解説しています。
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