浅口市H様邸②チョーキング現象とは?外壁塗装の点検結果
2026.02.19
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回点検させていただいたのは、「サイディング」と呼ばれる外壁材のお住まいです。
サイディングは、セメント質と繊維質を混ぜて板状に成形した外壁材で、耐火性に優れ、デザインのバリエーションも豊富なのが特長です。

構造はパネルを貼り合わせる仕組みになっており、ボードとボードの継ぎ目には防水のためのシーリング(コーキング)が充填されています。
この部分が劣化するとそこから水が入り込む可能性がありますが、ひび割れも確認できませんでした。

また、軒下は直射日光は当たりにくいものの、湿気がこもりやすい場所のため、黒ずみやカビが発生しやすいポイントでもあります。
そのため外壁とあわせて軒下部分もしっかり点検しましたが、湿気による黒ずみや劣化は見られず、良好な状態を保っていました。

外壁を触ったときに白い粉が付く「チョーキング現象」も見られず、防水機能はしっかり保たれている状態です。全体的に良好で、現時点ですぐにメンテナンスが必要な状況ではありませんでした。
一般的に前回の塗装や新築から10年前後が塗り替えやシーリング打ち替えの検討時期といわれています。
放置すると雨漏りや内部腐食につながることもあるため、定期的な点検が、大切なお住まいを長持ちさせる秘訣です。
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