福山市H様邸①外壁の色あせ・黒ずみは劣化の兆候?サイディング徹底解説
2026.01.24
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
福山市でH様よりより「外壁の汚れが気になる」とご相談をいただきました。
今回からは、点検から施工までの流れを数回に分けてご紹介していきます。

点検した外壁はサイディングで、全体的に色あせが確認できました。
外壁の色あせが起こる最大の原因は、紫外線による塗膜の劣化です。
太陽光に含まれる紫外線は、塗料の樹脂や色素を少しずつ壊していきます。
特に南側や西側など日当たりの良い面は影響を受けやすく、色あせが目立ちやすくなります。
サイディングは素材の特性上、水を吸いやすいため、塗膜の防水機能が落ちると劣化が一気に進行します。
濃い色や鮮やかな色ほど、色あせが分かりやすいのも特徴です。

加えて、壁面の一部では鳥のフンの付着も確認されました。
鳥のフンは酸性が強く、放置すると塗膜を傷めたり、シミとして残ってしまう恐れがあります。
排気ガスや土砂汚れと同様に、外壁の劣化を早める原因の一つです。

また、北向きの壁では黒ずみ汚れが目立っていました。
日当たりが悪く湿気がたまりやすいため、カビ・藻・コケが繁殖しやすくなります。
さらに、窓の下などでは雨だれによる黒い筋汚れも見られ、塗膜の劣化によって汚れが付着しやすくなっている状態でした。
これらの症状は、外壁からの大切なサインです。
定期的な点検と洗浄、適切な塗り替えを行うことで、美観だけでなく住まいの耐久性をしっかり守ることができます。
気になる汚れや色あせがあれば、早めの点検がおすすめです。
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