笠岡市F様邸①ドローン点検でモニエル瓦に塗装が必要なサインを確認
2026.01.09
点検レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
笠岡市にお住まいのF様宅で行った屋根点検の様子をご紹介します。
ドローンを使って屋根を上から確認したところ、全体的に黒ずみやコケが目立つ状態でした。

こちらの屋根には、モニエル瓦と呼ばれる屋根材が使われています。
モニエル瓦は、しっかりした見た目とは裏腹に、水を吸いやすい性質がある瓦です。そのため、表面の屋根塗装が雨水から守る重要な役割を果たしています。

写真のようにコケや藻が発生している状態は、塗装の防水効果が弱くなっているサインです。
このまま放置すると、瓦が雨水を吸い込みやすくなり、屋根内部の防水シートや木材まで傷んでしまう恐れがあります。その結果、雨漏りの原因になることも少なくありません。
また、冬場には吸い込んだ水分が凍結と融解を繰り返し、瓦が割れたり欠けたりすることもあります。
屋根の一番上にある棟部分の漆喰が傷んでいる場合、瓦のズレや落下につながる恐れもあるため注意が必要です。

屋根の汚れは見た目だけの問題ではなく、お住まい全体の寿命にも大きく関わります。
一般的には10〜15年ごとの屋根塗装が目安とされており、早めにメンテナンスを行うことで将来的な大規模工事を防ぐことができます。
「最近屋根を見ていない」「コケが気になる」という方は、お気軽にご相談ください。
点検だけでも大歓迎です。
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