浅口市O様邸⑫十分な厚みを確保し密着性を高める!中塗りの役割とは
2026.09.24
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、浅口市O様邸で行った外壁の中塗りの様子をご紹介します。

前回、下塗りを行い、外壁と仕上げ塗料がしっかり密着するための下地を整えました。今回はその上から、中塗りを行っていきます。
中塗りは、仕上げ塗料を塗る工程の一つです。中塗りで塗料に厚みを持たせながら、凹凸の少ないなめらかな下地をつくることで、上塗り塗料との密着性が向上します。下地の色が透けるのを防ぎ、仕上がりの色ムラも抑える効果があります。

また、多くの塗料は、「中塗り」と「上塗り」の2回塗りを前提として、塗布量や乾燥時間が定められています。これらの基準を守ることで、本来の耐久性や防水性、美しい仕上がりを十分に発揮することができます。

ローラーを使用し、外壁の凹凸にもしっかりと塗料が入るよう、丁寧に塗り進めていきます。外壁全体が均一な色に整い、次の上塗りへ進む準備が整いました。
中塗りは完成後には見えなくなる工程ですが、美しい仕上がりと塗装の耐久性を支える大切な工程です。
施工の流れについて詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
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