福山市S様邸⑩サビを防いで家を守る!水切り板金の役割と塗装方法
2026.08.23
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、基礎と外壁の境目などに取り付けられている「水切り板金」(以下、水切り)の塗装の様子をご紹介します。

水切りには、外壁をつたって流れてきた雨水を適切に排水し、基礎まわりへの水の浸入や汚れを防ぐ役割があります。目立ちにくい部分ではありますが、お住まいを雨水から守る大切な部材です。
多くの水切りは金属製のため、塗装が劣化するとサビが発生しやすくなります。サビを放置すると腐食が進み、穴あきや部材自体の劣化につながることもあるため、定期的なメンテナンスが必要です。

まずは、古い塗料やサビを落とす「ケレン作業」で下地を整えます。その後、サビの発生を抑えるためのサビ止め塗料で下塗りを行いました。
続いて、中塗り・上塗りを行い、十分な塗料の厚みを確保して耐久性を高めます。細かな部分まで塗り残しがないよう、刷毛も使用しながら丁寧に仕上げました。

水切りなどの付帯部の塗装は、お住まい全体の美観を整えるだけでなく、部材を劣化から守るためにも重要なメンテナンスです。外壁塗装とあわせて施工することで、足場を有効に活用できるというメリットもあります。
お住まい全体のメンテナンスを検討する際に役立つ「費用・期間・タイミング」のポイントを、以下の記事で詳しくまとめています。
⇒外壁塗装と屋根塗装の期間・費用・最適な時期を徹底解説はこちら
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