福山市S様邸⑧実はこんなところにも塗装が必要!破風板の役割とは
2026.08.21
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、破風板(はふいた)と呼ばれる、屋根の端(横や斜め部分)に取り付ける板の塗装の様子をご紹介します。

破風板には主に4つの役割があります。
①風雨を防ぐ:屋根の端から風雨が入り込むのを防ぎ、屋根内部を保護する
②防火性能:使用されている素材によっては、火の粉などから屋根内部を守り、延焼を抑える
③下地の保護:屋根の端にある木材などの下地が雨風にさらされるのを防ぐ
④見た目を整える:屋根の端部を覆い、建物全体をすっきりとした印象に仕上げる

破風板は直射日光や雨風の影響を受けやすく、劣化しやすい部分です。
塗装が劣化すると、木部の腐食や金属部のサビ、雨漏りなどの不具合を招く可能性もあります。
そのため、破風板も他の付帯部と同様に、下地処理を行ったうえで、下塗り・上塗り2回の順番で丁寧に塗装していきます。

破風板は家の高い位置にあるため、ご自身で状態を確認するのが難しく、気づかないうちに劣化が進んでいることもあります。
イマガワペイントでは、外壁だけでなく破風板や雨樋などの付帯部まで細かく点検し、お住まいの状態に合わせた適切なメンテナンス方法をご提案しています。
「家を建ててから何年も経っているけど家の状態は大丈夫かな」
などの疑問や不安をお持ちの方はぜひ、ご相談ください。
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