福山市S様邸⑤外壁塗装の性能を高める?下塗りを2回行う理由とは
2026.08.18
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、外壁塗装の基礎である下塗りの様子をご紹介します。

下塗りは、塗装全体の土台となる重要な工程です。メイクで例えるなら、ファンデーションを塗る前の化粧下地のような役割があります。
劣化した外壁にいきなり塗料を塗っても、塗料が外装材に吸い込まれてしまって色ムラが生じたり、外装材と塗料の相性が悪く弾かれてしまったりすることがあります。下塗りを行うことで、下地との密着性を高めるとともに、塗料の吸い込みを防ぐことができます。

外壁塗装は、基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」の3工程で行いますが、今回のように下塗りを2回行うケースがあります。
外壁の劣化が顕著だったため、まずは塗料の吸い込みを抑えるための下塗りを行い、その後、仕上げ塗料との密着性を高めるため、もう一度下塗りを行いました。
こうすることで、下地が整い、その上に塗る中塗り・上塗りの性能が十分に発揮され、塗装の早期の剥がれを防ぎます。

下塗りは完成後には見えなくなる工程ですが、塗装の耐久性や仕上がりを左右する非常に重要な工程です。
「うちの外壁は4回塗りが必要と言われたけどなぜだろう…」
そんな疑問をお持ちの方は、下記の記事で詳しく説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。
⇒外壁塗装は何回塗りが最適?違いと選び方
…Y…
