井原市E様邸⑪すきま風や雨水の侵入を防ぐ!シーリング打ち替え工事
2026.08.03
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、窓枠に施されたシーリング(コーキング)の打ち替えの様子をご紹介します。
シーリングとは、外壁やサッシの継ぎ目などに充填されているゴム状の材料で、雨水の浸入を防ぎ、建物の防水性・気密性を保つ重要な役割があります。また、建物の動きを吸収する「クッション」のような役割があり、シーリングが伸縮することで隙間が開くのを防いでいます。
点検を行ったところ、シーリングにひび割れが発生していました。このまま放置すると、隙間から雨水が浸入し、雨漏りや下地の腐食につながる恐れがあるため、打ち替え工事を行いました。

まずはカッターで古いシーリング材を撤去し、ハケでホコリや汚れを丁寧に清掃します。

その後、周囲を養生し、外壁との密着性を高めるためにプライマーを塗布しました。

続いて新しいシーリング材を隙間なく充填し、ヘラで表面を均一にならして仕上げます。シーリング材が硬化する前に養生を撤去し、十分に乾燥させて完了です。
シーリングは建物を雨水から守る大切な部分です。外壁塗装とあわせて補修することで、防水性と美観を長く維持できます。
シーリングのひび割れや剥離など、劣化が気になる方はぜひこちらもご覧ください。
⇒外壁塗装におけるシーリング(コーキング)の役割
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