笠岡市S様邸⑰ひび割れは放置厳禁!コーキングの打ち替え工事の流れ
2026.07.13
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
笠岡市S様邸での作業も、いよいよ大詰めとなりました。
今回は、玄関前のタイルのコーキング(シーリング)の打ち替え作業を行なっていきます。
コーキング(シーリング)とは、タイル同士の隙間に充填する弾力性のある材料で、雨水の侵入を防ぐ役割があります。
しかし、紫外線や雨風の影響を受け続けることで弾力性が失われ、ひび割れが発生していました。このままの状態だと、雨水が内部へ浸入し、下地の劣化やタイルの浮き・剥離につながる恐れがあります。

まずはカッターで古いコーキング材を撤去し、ハケで埃や汚れを取り除きます。その後、養生を行い、密着性を高めるプライマーを塗布します。

新しいコーキング材を隙間なく充填し、ヘラで表面を整えて仕上げます。
コーキングは十分に硬化するまで時間が必要なため、歩行を避けるための保護カバーを設置しました。

隙間なくコーキング材を充填し、美しく仕上がりました。玄関まわりの印象もぐっと引き締まっています。
コーキングのひび割れや剥離は、雨漏りや建物の劣化につながるサインです。コーキングの役割やメンテナンス時期について詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
⇒外壁塗装におけるコーキング(シーリング)の役割
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