福山市F様邸⑩縁の下の力持ち?水切り板金の役割と塗装の重要性
2026.06.09
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は「水切り板金」(以下水切り)と呼ばれる、普段はあまり目立たないものの、お住まいを守る重要な部材についてご紹介したいと思います。

水切りとは、基礎と外壁の境目や窓枠の下などに取り付けられる水よけの金属板のことを指します。
雨水が外壁の内部へ侵入したり、基礎のコンクリートにしみ込んだりするのを防ぐ、建物の寿命を大きく左右する非常に重要な部材です。

まずはケレン作業といって、下地と塗料をしっかりと密着させるために、ナイロンタワシやサンドペーパーなどで下地に付着した汚れや古い塗装、錆びなどを削っていきます。
次に金属部分をサビから守るための「錆止め塗料」を塗布します。
そして、塗料に厚みを持たせるための「中塗り」を行い、仕上げの「上塗り」を行います。3度塗りをすることで、強く美しい仕上がりになります。

水切りの劣化や損傷は、大切なお住まいの寿命にも関わるため、定期的かつ的確なメンテナンスが重要となります。
水切りの塗装の剥がれやサビ、変形などの症状が見られるといった、少しでも気になる症状がある場合には、お気軽にご相談ください。
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