福山市M様邸⑧防水性能が劇的アップ!モルタル壁の正しい補修
2026.04.15
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、独特の風合いが魅力的な「モルタル外壁」の塗り替え現場をレポートします。
モルタル壁は、5〜10年ごとの定期的なメンテナンスが建物の寿命を延ばす鍵となります。

塗装の第一歩は「下塗り」です。
これは、いわば家づくりの基礎工事のようなもの。
劣化したモルタル壁は、表面が傷んで塗料をスポンジのように吸い込んでしまいます。
そこで、まずは白い下塗り材をたっぷりと塗り込み、外壁と次に塗る塗料をしっかり結びつける“接着剤”の役割を持たせます。
土台が不安定な場所に家が建たないのと同様に、この工程が塗装の持ちを左右します。

続いて、色を付ける中塗り・上塗りへと進みます(写真2枚目)。
例えるなら、冬の寒さや雨から身を守るための「厚手のコートを重ね着する」工程です。
塗料は、決められた厚み(膜厚)があってこそ本来の防水性や耐候性を発揮します。
1枚の薄着では防げない雨風も、丁寧に塗り重ねることで、住まいをしっかりガードする強固な層へと変わります。
ローラーを使い、モルタル特有の細かな凹凸の奥まで均一に塗り込んでいきます。

最後は完成の様子です!
ムラのない均一な光沢が生まれ、まるで新築のような輝きを取り戻しました。
この美しい艶こそが、紫外線や雨風から家を守る「無敵のシールド」が完成した証です。
丁寧な工程の積み重ねが、大切なお住まいの健康を長く維持します。
外壁塗装は大きな買い物だからこそ、事前の準備が成功の鍵を握ります。
「いざ始めよう!」と思った時に、後悔しないための重要ポイントを分かりやすくまとめました。
「いざ始めよう!」と思った時に、後悔しないための重要ポイントを分かりやすくまとめました。
