福山市M様邸⑥サビから家を守る!水切り塗装のメリットと工程
2026.04.13
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装を検討する際、壁の色に目が行きがちですが、実はお住まいを守る上で欠かせない「名脇役」が存在します。
それが、屋根と外壁の境目などにある水切り板金と呼ばれる部材です。

【水切り塗装が家を守る理由】
水切り板は、外壁を伝う雨水を建物の外へ逃がす大切な役割を担っています。
しかし、多くの水切りは金属製のため、劣化するとサビが発生しやすくなります。
放置して穴が開くと、そこから雨水が侵入し、深刻な雨漏りや内部の木材の腐食を招く恐れがあるのです。

【丁寧な3回塗りで強固な守りを】
今回の現場では、非常に丁寧なメンテナンスを行いました。
まず、古い塗膜やサビを落とす「ケレン作業」で下地を整えた後、赤茶色の「錆止め塗料」で下塗りを行います。
こちらが、この大切な下塗りの状態です。

次に、仕上げとして濃い茶色の塗料を重ねていきます。
お写真のように、ローラーを使ってムラなく厚みを持たせて塗ることで、防水性と耐久性が劇的に向上します。
こうした付帯部の塗装は、家全体の美観を整えるだけでなく、高額な改修工事を回避するための重要なメンテナンスです。
また、水切りなどの付帯部塗装は、外壁塗装とあわせて一気に行うのが最も効率的です。
お住まい全体のメンテナンスを検討する際に役立つ「費用・期間・タイミング」のポイントを、以下の記事で詳しくまとめています。
⇒外壁塗装と屋根塗装の期間・費用・最適な時期を徹底解説はこちら
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