浅口市T様邸⑧笠木(かさぎ)の劣化が雨漏りを招く?塗装のメリット

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装を検討する際、ついつい壁の色や塗料の種類に目が行きがちですが、実はお住まいを守る上で欠かせない「名脇役」が存在します。
それが、ベランダの手すり壁や屋上部分の最上部に被せられた「蓋」のような部材、笠木(かさぎ)です。

なぜ笠木塗装が重要なのか? 笠木は常に直射日光や雨風にさらされるため、家の中で最も劣化しやすい部位の一つです。
ここが劣化して防水性が切れると、わずかな隙間から雨水が壁の内部へ侵入し、木材の腐食や深刻な雨漏りを引き起こす「防水の要」なのです。

こだわりの施工工程 イマガワペイントでは、見えなくなる下地処理から丁寧に行います。
まずは「ケレン・清掃」です。
研磨材を使い、古い塗膜やサビを落として表面に細かな傷をつけることで、塗料の密着性を劇的に高めます。

次に「下塗り」を行います。
素材に合わせた錆止めやプライマーを小型ローラーで均一に塗り広げ、強固な土台を作ります。
この後、中塗り・上塗りと重ねることで、本来の耐久性が発揮されます。
定期的な塗装は、高額な全交換工事を回避するだけでなく、外観に統一感を与え、家全体を新築のような美しさに引き締めます。
「うちのベランダの笠木(かさぎ)は大丈夫かな?」と少しでも不安に感じられたら、放置して深刻な雨漏りを招く前に、まずはプロによる点検をおすすめします。
イマガワペイントでは、わざわざ電話をする手間なく、スマホでお写真を送るだけで概算がわかる便利な相談窓口をご用意しています。
大切なお住まいを長持ちさせるための第一歩として、ぜひお気軽にご利用ください。
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