浅口市T様邸⑦家の寿命を延ばす軒天塗装|色で変わる外観の魅力と役割

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
軒天(のきてん)は、普段あまり意識することのない屋根の裏側部分ですが、実は家を守るために非常に重要な役割を担っています。
今回は、軒天塗装の重要性とその工程について、実際の施工事例を交えて詳しく解説します。
まず、軒天塗装には主に「防水・防腐」「美観」「防火」という3つの目的があります。
軒天は湿気が溜まりやすくカビが発生しやすい場所であるため、防カビ性や透湿性に優れた専用の塗料で保護することで建物の寿命を延ばすことができます。

実際の塗装工程では、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本です。
中塗りは、下塗りの次に行われる2回目の塗装工程です。
仕上げの塗料をしっかりと定着させ、塗膜に厚みを持たせることで、耐久性と防水性を高める重要なステップです

上塗りは、塗装工程の最後を飾る「仕上げ」の作業です。
中塗りで生じたわずかな塗りムラや気泡を完全に覆い隠し、均一で美しい表面に仕上げます。
プロの職人はローラーの角度を45度に保ち、一定のスピードで丁寧に塗り広げることで、ムラのない高品質な仕上がりを実現します。

また、軒天は「色選び」によって家の印象を大きく変えます。
例えば、浅口市T様邸では、場所によって色を使い分けました。
屋根の裏側には明るいグレーを採用し、室内からの景色を明るく演出しています。
一方で、玄関上の庇には濃いブラウンを使用し、外観全体をスッキリと引き締めてスタイリッシュに仕上げました。
「どんな色が自分の家に合うのか分からない…」と悩まれる方は少なくありません。
そこで、実際に選ばれている人気のカラーや、プロが教える色選びの秘訣をまとめました。
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