笠岡市U様邸➈附帯部塗装で窓まわりの雨漏り防止と美観を維持!
2026.03.05
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
岡山県笠岡市のU様邸より窓まわりの塗装の様子をお届けします。
窓まわりは、雨水や直射日光の影響を直接受けやすく、劣化が進みやすい場所です。
塗膜が剥がれると、木部は腐食し、金属部はサビが発生し、やがては雨漏りの原因になることもあります。

まずはケレン作業で古い塗膜やサビ、汚れを落とし、塗料がしっかり密着する下地を整えます。
その後、素材に合わせたプライマーやサビ止めを塗布します。
この下塗りは、仕上げ塗料の密着性を高め、剥がれを防ぐための大切な土台づくりです。
見えなくなる工程ですが、耐久性を左右する重要な役割があります。

次に行うのが中塗りです。
下塗りの上に塗料を重ね、塗膜の厚みを確保する工程です。
ここで防水性や耐久性が大きく高まります。
ローラーで塗る前に、刷毛を使って細かい溝や端部を丁寧に塗る「ダメ込み」を行うのがポイントです。
塗り残しを防ぎ、美しい仕上がりにつなげます。

最後は仕上げの上塗りです。
中塗りがしっかり乾燥したことを確認してから、ローラーで均一に塗り広げます。
色ムラをなくし、マットで上質な見た目と強固な保護膜を完成させる大切な工程です。
乾燥時間を守り、丁寧に塗り重ねることで、幕板は美しさと耐久性を兼ね備えた状態に生まれ変わります。
幕板まで丁寧に塗装することで、外観に統一感が生まれ、新築のような美しさを取り戻せます。
さらに、サッシまわりのシーリング(コーキング)を保護する役割もあり、気密性・防水性の維持にもつながります。
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