笠岡市U様邸⑧棟板金・水切りの板金塗装で雨漏り防止!住まいを守る重要工程
2026.03.03
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は「板金部分」の塗装の様子をお伝えします。
実は、この板金部分の塗装はとても重要な工程です。
住宅の棟板金や水切りなどの板金部分は、雨水の侵入を防ぐ“要”となる存在。
ここが傷むと、建物全体の寿命に大きく関わってきます。

金属は水分や酸素に触れることでサビが発生します。
塗装はその表面に保護膜をつくり、腐食を防ぐ大切な役割を果たします。
もし板金がサビて穴が開いてしまうと、そこから雨水が入り込み、雨漏りの原因になります。

板金塗装の基本は「3回塗り」です。
まずはケレン作業で古い塗膜やサビを落とし、塗料が密着しやすい下地を整えます。
次にサビ止め塗料による下塗り。
そして、上塗りと同系色の塗料を丁寧に塗る「中塗り」の工程を行います。
最後に上塗りを行い、しっかり乾燥させることで、強く美しい仕上がりになります。

定期的な塗り替えは、住まいを長持ちさせるための重要なメンテナンスなのです。
また、色あせた板金部分も塗り直すことで、新築のような美しい輝きを取り戻せます。
きれいに長持ちさせるコツは、乾燥時間を守り、薄く均一に塗り重ねること。
ローラーと刷毛を使い分け、細部まで丁寧に仕上げていきます。
見えにくい部分だからこそ、確実な施工が大切。
イマガワペイントでは、一工程ずつ丁寧に行い、住まいをしっかり守ります。
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