笠岡市U様邸⑦外壁塗装と一緒に!帯(幕板)塗装で家の美観と耐久性アップ
2026.03.02
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
岡山県笠岡市のU様邸より、引き続き帯(幕板)塗装の様子をレポートします!
外壁塗装というと「壁」ばかりに目がいきがちですが、実は見落とせない大切な部分があります。
1階と2階の境目などに取り付けられている「帯(幕板)」です。
この帯はデザイン性だけでなく、雨風や紫外線から建物を守る役割も担っています。
外壁と同じように常に自然環境にさらされているため、塗装による保護が欠かせません。
もし劣化してひび割れや隙間ができると、そこから雨水が入り込み、内部の木材を傷めてしまう恐れもあります。そのため、外壁塗装とあわせてしっかりメンテナンスすることが大切です。

帯塗装は、まず「ケレン」と呼ばれる下地調整から始まります。
ヤスリなどで表面を整え、古い塗膜や汚れを落として塗料の密着を良くします。
その後、素材に合った下塗り材を塗布し、塗料がしっかり密着する土台を作ります。

続いて中塗り、そして最後に上塗りを行います。
上塗りは仕上げの工程で、塗膜に十分な厚みを持たせることで耐久性と美しいツヤを生み出します。
ここまで丁寧に重ね塗りすることで、色ムラのない美しい仕上がりになります。

帯は外壁よりも紫外線の影響を受けやすく、色あせや剥がれが目立ちやすい部分です。
だからこそ、外壁と同じタイミングで塗り替えるのがおすすめです。
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