笠岡市H様邸⑩外壁塗装の上塗り工程と美しく仕上げる秘訣
2026.02.16
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装の仕上げとなる「上塗り」は、お住まいの美しさと耐久性を決める、とても大切な最終工程です。
下塗り・中塗りで土台を整えたうえで行う上塗りは、いわば“家の顔”を完成させる作業。
塗料本来の色や艶をしっかり引き出し、ムラのない美しい外観に仕上げます。

上塗りの大きな役割は、見た目だけではありません。雨や風、紫外線、汚れなどから外壁を守る「強いバリア」をつくることも重要な目的です。
さらに、防汚性や遮熱性、防水性といった塗料の機能を最大限に発揮させるのも、この工程の役割です。
十分な塗膜の厚みを確保することで、長期間にわたって住まいを守ることができます。
厚みが不足すると、早期の色あせや剥がれにつながってしまいます。

また、均一な塗膜をつくるには塗り方の工夫も欠かせません。
ローラーで「W」の字を描くように塗料を配り、一定の力加減で広げていくことでムラを防ぎます。
端や細かい部分を先にハケで塗るのも、美しく仕上げるポイントです。

こうして丁寧に仕上げた外壁は、見違えるほど美しくなり、お客様にも大変喜んでいただきました。
「家がきれいになって、お客様を気持ちよく迎えられる」と嬉しいお声もいただきました。
上塗りは、まさに満足度を左右する大切な工程なのです。
外壁塗装を長持ちさせるためには、塗装だけでなくお住まい全体のメンテナンスを正しく理解することが大切です。
基礎部分についても詳しく知りたい方は、ぜひこちらもご覧ください。
→ 基礎塗装の基礎知識はこちら
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