笠岡市H様邸⑨見えない工程が差をつける?外壁塗装で欠かせない中塗りとは
2026.02.13
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装における中塗りは、実は仕上がりや耐久性を大きく左右する、とても大切な工程です。
よく「下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本」と言われますが、中塗りは単なる通過点ではありません。
例えるなら、中塗りはハンバーグの中までしっかり火を通す工程。
表面だけ焼いても中が生焼けでは美味しくないですよね。
外壁も同じで、見た目だけでなく中身がしっかりしていないと、長持ちしないのです。

中塗りの一番の役割は、塗膜の厚みを確保すること。
塗料は、決められた厚みがあってこそ防水性や耐候性といった性能を十分に発揮できます。
中塗りを丁寧に行うことで、雨や紫外線から外壁をしっかり守れるようになります。

また、中塗りは仕上がりの美しさにも大きく関わります。
色をしっかり定着させ、塗りムラを防ぐことで、上塗りの発色が安定し、均一で美しい外観に仕上がります。

この中塗りを省いたり、雑に行ったりすると、早期の色あせや剥がれにつながる原因に。
だからこそ、中塗りは外壁塗装の品質を支える“縁の下の力持ち”。
信頼できる業者に、工程をきちんと守った施工を依頼することが大切です。
⇒家全体のバランスが大切!塗料選びについてはこちら
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