笠岡市H様邸⑦サビを防いで建物長持ち!鉄部塗装で重要なサビ止め工程とは
2026.02.11
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装工事では、外壁だけでなく金属部分のメンテナンスもとても重要です。
今回は、鉄部を長持ちさせるために欠かせない「サビ止め塗装」についてご紹介します。

建物には、ひさしや手すりなど、さまざまな金属部分が使われています。
これらの金属は、雨や湿気、空気中の酸素に触れることで徐々にサビが発生します。
一度錆びてしまうと内部まで腐食が進み、強度の低下や見た目の悪化につながってしまいます。
そこで重要になるのが、サビ止め塗装です。

サビ止め塗装は、金属表面に塗膜を作り、酸素や水分を遮断することでさびの発生を抑える役割があります。
さびの進行を防ぐことで、部材の耐久性が向上し、建物全体の寿命を延ばすことにもつながります。
また、サビによる赤茶色の汚れを防ぎ、美しい外観を保つ効果もあります。

施工では、まずケレン作業と呼ばれる下地処理を行います。
ワイヤーブラシやサンドペーパーを使って、古い塗膜や発生しているサビを丁寧に除去し、塗料がしっかり密着できる状態を作ります。
その後、サビ止め塗料を1~2回塗布し、金属をしっかり保護します。
乾燥を十分に確認したうえで、仕上げの塗料を中塗り・上塗りと重ねていきます。
サビ止め塗装は見えにくい工程ですが、丁寧な下地処理と適切な乾燥時間を守ることで、塗装の耐久性が大きく変わります。
イマガワペイントでは、こうした細かな工程も大切にし、長く安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いしています。
「直接会うのはちょっと…」という方も、ご自宅からお気軽にご相談ください。
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