笠岡市H様邸⑥外壁コーキング打ち替えの重要性|防水・耐久性を回復
2026.02.10
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁の目地にある「コーキング(シーリング)」は、実はお住まいを守るとても大切な存在です。
コーキングは外壁材と外壁材のすき間を埋めることで、雨水の侵入を防ぎ、建物内部を守る役割を担っています。
もしこの部分が劣化すると、雨漏りや内部の腐食といった大きなトラブルにつながることもあります。

コーキングには防水性を保つだけでなく、建材を守る役割もあります。
外壁のすき間から水が入り込むと、柱や下地といった建物の構造部分が傷んでしまい、建物全体の寿命を縮めてしまいます。
また、地震や気温の変化による建物のわずかな動きを吸収する「クッション」のような役割もあり、外壁材同士がぶつかって割れるのを防いでくれています。

しかし、コーキング材は紫外線や雨風の影響を受け、年数が経つにつれて硬くなったり、ひび割れたりしていきます。
劣化をそのままにしておくと、防水機能が低下し、気づかないうちに深刻なダメージが進行してしまうこともあるため、定期的な点検と補修が欠かせません。

そこで重要なのが「コーキングの打ち替え」です。
打ち替えとは、古くなったコーキング材をすべて撤去し、新しいコーキングを充填する方法です。
目地の奥までしっかり防水機能を回復できるため、雨漏りや内部腐食のリスクを根本から防ぐことができます。
新築時と同等の厚みを確保できるので、10~15年ほどの耐久性も期待できます。
外壁塗装とあわせて行うことで、住まい全体の保護力と美観を高め、長く安心して暮らせる住まいにつながります。
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