笠岡市H様邸⑤シーリング打ち替えの下準備「プライマー塗布」
2026.02.09
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
シーリング打ち替えで、まず行うのがマスキングテープを使った養生作業です。
目地の両脇に丁寧にテープを貼ることで、コーキング材が周囲にはみ出すのを防ぎ、まっすぐで美しい仕上がりにつながります。
今回使用している紫色のマスキングテープは、コーキング専用に作られたもの。
適度な粘着力と厚みがあり、施工後もきれいに剥がせるのが特徴です。
仕上がりの美しさを左右する大切な下準備のひとつです。

養生が完了したら、次に行うのがプライマーの塗布作業です。
プライマーとはシーリング材と外壁との密着性を高めるための下地材で、外壁塗装に使用する下塗り材とは役割が異なる、シーリング専用の材料になります。

既存のシーリングを撤去し、目地内部を清掃した後、このプライマーを目地の奥までムラなく丁寧に塗布していきます。
この工程が不十分だと、シーリング材がしっかり密着せず、早期の剥がれやひび割れの原因になってしまいます。

プライマーは、いわば壁とシーリング材をつなぐ接着の下準備。
見えなくなる部分だからこそ、イマガワペイントでは材料選定から塗布方法まで妥協せず、
耐久性の高いシーリング打ち替えを行っています。
-B-
