笠岡市H様邸④雨漏りを防ぐ鍵はココ!外壁コーキング撤去作業を徹底解説

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、コーキング打ち替えの中でもとても重要な工程であるコーキングの撤去作業の様子をご紹介します。
外壁材の継ぎ目やサッシ周りに充填されているコーキングは、雨水の侵入を防ぎ、建物の防水性・気密性を保つ大切な役割を担っています。
しかし、紫外線や雨風の影響を受け続けることで、年数とともにひび割れや剥がれ、硬化などの劣化が進んでしまいます。
そのまま放置すると、雨漏りや内部構造の腐食につながる恐れがあるため、定期的な打ち替え工事が必要です。

今回の現場では、打ち替え作業の第一工程として、古くなったコーキング材の撤去を行いました。
作業員がカッターを使って目地の両端に切れ目を入れ、専用のヘラで丁寧に古いコーキングを取り除いていきます。
この工程は地味に見えますが、防水性能を根本から回復させるために欠かせない重要な作業です。

古いコーキングが少しでも残っていると、新しく充填する材料がしっかり密着せず、早期の剥がれや再劣化の原因になります。
そのため、下地となる目地部分をしっかり露出させることが、長持ちする施工につながります。
また、新しいコーキング材が本来持つ柔軟性を十分に発揮できるため、地震や気温変化による建物の動きにも追従しやすくなります。

劣化した上から重ねて施工する「増し打ち」は一時的な対処にすぎず、根本的な解決にはなりません。
撤去を伴う打ち替えを行うことで、防水性・耐久性が向上し、建物全体の寿命をしっかり守ることができます。
イマガワペイントでは、見えない部分の下地処理こそ大切にし、安心して長く暮らせる住まいづくりを心がけています。
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