福山市H様邸⑧外壁塗装と一緒におすすめ!水切り塗装が家を守る理由
2026.02.02
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
今回は、外壁塗装工事の中でも意外と見落とされがちな「水切り塗装」についてご紹介します。
水切りとは、外壁の下部や基礎の上部に取り付けられている部材で、外壁を伝って流れてきた雨水を建物の外へ逃がす大切な役割を担っています。

水切りを塗装する一番の目的は、雨水の侵入を防ぎ、建物の基礎や土台を守ることです。
雨水が直接基礎部分に触れてしまうと、木材の腐食やコンクリートの劣化につながる恐れがあります。
また、湿気が溜まりやすくなることで、シロアリ被害のリスクが高まる点も注意が必要です。

金属製の水切りは、塗膜が劣化するとサビが発生しやすくなります。
サビは見た目を悪くするだけでなく、素材そのものの強度低下にもつながるため、定期的な塗装による保護が欠かせません。
アルミやステンレスなど、塗装が不要な素材もありますが、多くの住宅ではメンテナンスが必要になります。

水切り塗装は、外壁塗装と同時に行うのが一般的です。
まず高圧洗浄で汚れや古い塗膜を落とし、その後ケレン作業でサビや劣化部分を丁寧に除去します。
下塗りには防錆効果(ぼうせいこうか)のある塗料を使用し、仕上げとして中塗り・上塗りを重ねていきます。
細かな部分だからこそ、塗り残しがないよう慎重な作業が重要です。
水切りは目立たない部分ですが、建物全体を長持ちさせるために欠かせない存在です。
外壁塗装をご検討の際は、水切り部分の状態にもぜひ注目してみてください。
イマガワペイントでは、細部まで丁寧な施工を心がけています。
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