福山市H様邸⑦見た目も耐久性もアップ!外壁塗装・上塗り工程の役割

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装というと「色を塗る作業」が一番イメージされやすいですが、実は塗料には「外壁を保護する役割」があります。
上塗りは、外壁塗装の中でも見た目と性能を完成させる、とても重要な最終工程です。

外壁塗装は一般的に「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。
まず中塗りが終わった後、塗料メーカーが定めた乾燥時間をしっかり確保します。
乾燥が不十分なまま次の工程に進んでしまうと、塗膜が弱くなり、後々の剥がれや不具合につながるため、この待ち時間も非常に重要なポイントです。

乾燥を確認したら、仕上げ用塗料を使って上塗り1回目を行います。
色ムラが出ないよう、ローラーや刷毛で均一に塗り広げ、塗膜に適切な厚みをつけていきます。
その後、再びしっかり乾燥時間を確保し、上塗り2回目(仕上げ)を行います。
2回重ねて塗ることで、発色が安定し、ツヤや質感も美しく整います。
中塗りと上塗りには同じ塗料を使用します。

上塗りの最大の役割は、美観の完成です。
最終的な色味やツヤ感が決まり、建物全体の印象が大きく変わります。
また見た目だけでなく、紫外線や雨風、汚れから外壁を守るバリア層としての役割も担っています。
塗膜がしっかりと厚く形成されることで、防水性や耐候性といった塗料本来の性能を最大限に発揮でき、外壁材そのものの劣化を防ぐことにつながります。
さらに、選ぶ塗料によっては遮熱性や防汚性などの機能を付加することも可能です。
快適性やメンテナンス性を高めたい方にとって、上塗り塗料の選定はとても重要なポイントになります。
イマガワペイントでは、一つひとつの工程を大切にし、美しさと耐久性を両立した外壁塗装を行っています。
→ 外壁材の種類と耐用年数について詳しく見る
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